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野菜の卸価格の低迷は、もしかしてこんな原因か

「野菜、平年より2割安=「原因特定できない」と農水省」とYahoo!ニュースに出ています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080819-00000265-jij-pol

8月21日のテレビのニュースでも放送していましたので、ちょっと気になりました。

その理由がわからないということですが、外食を控えているのも原因の一つでしょう。それにプラスしてもう一つの原因を考えました。

それは

「家庭菜園」がかなり広まって、自分の家で野菜を作っているから

どうでしょうか、この理由。

キャベツ、レタス、ダイコンなどの重いものの値下がりが目立つと言いますが、そうではなくて、家庭菜園で収穫できるものの値段が安くなっていると考えるとどうでしょうか。

ナスも安くないですか。きゅうりはどうですか。

野菜は、自分の家で作る時代になってきたと考えると、野菜だけが安くなる理由もわかります。肉を自分の家で作るのは大変ですよね。魚も無理ですよね。

でも野菜だけは、小さくても土地があれば、どこでも出来ます。団塊の世代が定年退職して、家にずっといると考えることは、家庭菜園で野菜を作ってみようと思う人がかなりいてもおかしくないですよね。

それが、日本全国で広まっていくと考えれば、今まで農家が供給してきた野菜の量は、供給過剰になってくると考えられます。自家栽培で出来た野菜の量をきちんと調べれば、どのくらいの自家栽培での量が出来ているのかがわかるはずです。

その分を農家の野菜の出荷量から引かない限り、供給過剰になり野菜の値段は安いままになってしまうのでは、ないでしょうか。

それと今年の天候も家庭菜園をしている人にとっては、ラッキーだったかもしれません。長雨のあとの7月、8月の天候は、ほとんどが晴れです。何もしないでも野菜が育つ環境でした。色も形もすばらしく良い形に野菜が出来ました。

私の家でも家庭菜園でとれた野菜をかなり使いましたので、スーパーで買う野菜は極端に減りました。この夏は、きゅうりなどほとんど買いませんでした。


日本で野菜を食べなくなったということは、決してありません。食料価格高騰のこの時期、いかに節約するかをみんな考えています。

肉や魚は高い。

だから野菜をいっぱい料理に使うはずです。 その野菜が自家栽培ならもっと節約できます。

私の家では、こうやって節約しています。ということは、どこの家庭でも同じように考えて家庭菜園で野菜を作ると考えても不思議ではありません。

だから、野菜の卸価格低迷するということになると私は考えます。こんな簡単な原因なのかもしれません。

ニュースを書いている人たちは、きっと野菜は買うしか手に入れることが出来ないと思っているのでしょう。

野菜は作るものです。作れるのです。食料自給率も上がってよい傾向ではないでしょうか。それが長い目で見た日本の将来も明るくなってくるのではないでしょうか。

人々の知恵、これがいつの時代にも一歩先を行っているということでしょう。

決して東京で働いている人が一歩先を行っているということでは、ないのです。机上ではわからない事も、実際の現場では簡単に原因がわかることもあるのです。

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